どこか懐かしさを感じさせるバードコールはイギリスのブランド、FLIGHTS OF FANCYによるプロダクト。
FLIGHTS OF FANCYは子供が自然とふれあうための玩具を製作している玩具メーカーです。会社創設は93年と歴史はまだ浅いですが、その製品にはユーモアと理念が詰め込まれたとても信頼のあるブランドです。全ての製品をイギリス国内で製作することや、リサイクルペーパーの使用など環境に対する配慮なども徹底した管理がされているそうです。
Tiltとつけられた名前の通り、絶妙な傾斜がつけられたダストボックスです。ランドスケーププロダクツのロングセラー商品であるダストボックスのマイナーチェンジの経験を元に、使いやすいサイズでの登場となりました。
1953年にジョージ・ネルソンの編集により出版されたDisplayです。このインテリアライブラリーシリーズはLiving Spaces, Chairs, Display, Storageの4冊から構成されています。ショップや展覧会の展示についてを多くの写真とイラスト、什器の図面などを織りまぜ解説しています。
大阪市南船場にあるdieci"207"同フロアに、日常着をテーマにした「DIECI 205」がオープンしました。今回私たちで、そのお店造りのお手伝いをさせて頂きました。ハンガーの刻印にも使用したロゴやDMの製作はPAPIERLABOが担当し、雰囲気良く仕上げています。
岡山のサンハウスは昨年(2007)行った店の中ですごくインパクトある店であった。その店はカレー屋であるのだけれど、店内左奥のスペースには古民藝が置かれていて販売もしている。カレーはスリップウェアに盛られてでてくる。不思議とエビカツカレーが岡山には多いように感じる。何故?